アクリルケースは専門業者へ

大切な商品や展示物、そのままだと劣化や破損が心配ですよね。そんなときは、アクリル加工の専門業者にピッタリのアクリルケースをオーダーしましょう。まずは、専門業者を利用した人たちの声をみていきましょう。

専門業者を利用した人たちの声まとめ

ピッタリサイズで大満足

先日、展示物のアクリルケースが破損してしまったため業者にオーダーしました。展示物にピッタリで丈夫なアクリルケースが届き、大満足です。

フィギュアの台座付きで便利

中古のフィギュアショップを営んでいるのですが、高価なフィギュアが入るたびいつもアクリルケースをオーダーさせてもらっています。台座付きのアクリルケースもありとても便利です。

スムーズな対応

お問い合わせから発注までスムーズな対応でした。分からないことがあっても丁寧に対応してくれるので安心です。

アクリル板

お手入れ時の注意点

透明度が非常に高く、ガラスより軽いことから法人のディスプレイ用などにもアクリルケースは人気ですが、耐熱温度は若干低いため、その点には留意が必要です。一般的にアクリルの耐熱温度は概ね80度とされていますから、直射日光が当たる場所に常設する際はご注意ください。そして、原料のアクリル樹脂は硬くて丈夫な反面、キズがつきやすいので、お手入れをする時は柔らかな布などでソフトに拭くよう、気をつけましょう。ティッシュペーパーは一見柔らかそうですが、原料の繊維はギザギザで硬いため、使わない方が賢明です。また、柔らかい布を使う場合でも、乾拭きや、砂ぼこりが付着していればスリキズがつきやすいですから、お気をつけください。そのほか、ガラス用クリーナーやアルコール、ならびにシンナー類で拭くことも、劣化の原因になるので控えましょう。

オーダーメイドの申込方法

商業用アクリルケースのオーダーメイド方法ですが、製作会社へは電話のほか、メールでも大抵発注できます。そこで、店舗やオフィスに設置するアクリルケースのデザインが決まっている際は、メールやファックスなどで、図面を添えて見積もりを依頼しましょう。すると後日、製作会社から連絡が入り、図面やサイズの確認などが行われ、見積もり金額を知らせてくれます。もしも大まかなデザインしか決まっておらず、図面などがない場合でも、打ち合わせを行って決められるのが殆どです。その際はショーウインドーディスプレイや、書類ケースなど、用途も伝えておくと良いでしょう。費用や納期も含め、全て了承しましたら、電話やメールなどで本申込の旨を連絡します。正式にオーダーを受けた製作会社ではアクリルケースの製作に取り掛かり、完成後に納品してくれますが、手順や流れは各社で異なるため、詳細は発注先にてご確認ください。

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